山田健太(大阪桐蔭)ドラフト注目選手のプロフィールと特徴・評価

全国夏の甲子園大会では毎年プロ注目の選手たちが活躍し、熱い戦いを繰り広げます。長打のある打者として注目を集める大阪桐蔭(大阪)の山田健太(やまだけんた)選手も大阪府代表として見事夏の甲子園出場の切符をつかみました!

2018年夏の甲子園は8月2日(木)の16時から組み合わせ抽選会が行われ、8月5日(日)から甲子園球場で開幕します。

夏の甲子園で活躍の期待がかかるプロ注目選手「山田健太」のプロフィールやプレーヤとしての特徴、ドラフト評価などについてお伝えしていきます。

山田健太(やまだ・けんた)のプロフィール

出身地:愛知県稲沢市

生年月日:2000年7月19日

身長:182㎝

体重:83㎏

ポジション:内野手(右投げ右打ち)

経歴:少年野球→東海ボーイズ→大阪桐蔭高校野球部

小学2年から野球を始めた山田健太は、中学時代を東海ボーイズに所属し、3年生の時に中日本選抜選手に選ばれ世界大会優勝の経験を持ちます。大阪桐蔭高校野球部では、1年秋から持ち前の長打力を期待され三塁のレギュラーに抜擢されます。2年時の新チームからは現在の2塁手にポジションが変わり、春の甲子園優勝を果たします。

過去3回の甲子園を経験し通算打率は4割を超える勝負強いバッティングで、タレントぞろいの大阪桐蔭の中でも一際存在感を示しています。

山田健太の特徴

山田健太選手は、力強いバッティングで強烈な打球を放つ長打力が魅力ですまた、大きな舞台にも強く、その勝負強いバッティングで甲子園通算50打席で13打点を挙げています。また、遠投95mの強肩でセカンドでの苦しい体制からでも矢の飛ぶようなボールを放ちます。

また、イケメンであることも山田健太選手の人気を確固たるものにしています。実力も兼ね備えスター性も持ち合わせている山田健太選手は、プロからも注目されドラフト候補に挙がっています。

ドラフト評価

3球団(巨人・ヤクルト・ソフトバンク)から注目を集めています。長打力がある力強いバッティングを評価し、中でもソフトバンクは山田健太選手がまだ2年生の時に放った詰まらせながらのホームランを目の当たりにし絶賛しています。

夏の甲子園での活躍次第では、2018年のドラフト会議で山田健太の名前が複数あがる可能性を秘めています。

まとめ

プロ注目のドラフト候補「山田健太」についてお伝えしてきました。

中学での世界大会の経験、甲子園での活躍と勝負強いバッティング・長打力が魅力の山田健太選手は、アベレージヒッターが多いセカンドというポジションの中で、ホームランが打てる2塁手として非常に価値のある選手です。

夏の甲子園でも山田健太選手の桁外れのパワーに注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

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