東京オリンピック・パラリンピックの日程・種目・マスコットは?ボランティア情報も!

いよいよカウントダウンが間近に迫ってきた第32回オリンピック・パラリンピック大会。

56年ぶりの東京開催とあって、アスリートの支援強化合宿、施設設備の準備など日本中で刻一刻と東京大会に向けての準備が進んでいます。

東京2020オリンピック競技大会では史上最多という33競技・339種目が42の競技会場で開催されます。

また、パラリンピック競技大会では22競技540種目が1都3県(東京、埼玉、千葉、静岡)の21会場で開催される予定です。

チケット発売もいよいよ来春に控え、ボランティアの募集も大詰めを迎えているところです。

気になる2020年東京オリンピック大会の競技日程と全競技種目、そして世界中の選手や観客を歓迎するアンバサダーとして今後、目にする機会がどんどん増えていく東京オリンピック・パラリンピック大会のマスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」についても総チェックしておきましょう!

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東京オリンピック・パラリンピックの日程と種目

今回のオリンピックの競技数は33競技。パラリンピックは全22競技行われます。

それぞれの開催期間と競技種目は以下の通りです。どちらも開会式と閉会式がそれぞれ新国立競技場(オリンピックスタジアム)で行われます。

◆オリンピック競技大会

2020年7月24日(金曜日)〜 8月9日(日曜日)

◆パラリンピック競技大会

2020年8月25日(火曜日)~9月6日(日曜日)

何といっても今回の東京オリンピックには、従来の競技と別に、新たに加わる競技があります。

2020大会に新しく加わる競技

・野球 (男子)

・ソフトボール (女子)

・空手 形(男女)と組手3階級(男女)

・スケートボード  ストリート(男女)とパーク (男女)

・スポーツクライミング ボルダリング・リード・スピード複合 (男女)

・サーフィン ショートボード (男女)

また、バスケットボールには新たに3×3競技が、そして自転車競技には新たにBMXフリースタイルが盛り込まれます。

もちろん従来の競技も見逃せませんよ。

従来の競技
・水泳・アーチェリー・陸上競技・バドミントン・バスケットボール・ボクシング・カヌー・自転車競技・馬術・フェンシング・サッカー・ゴルフ・体操・ハンドボール・ホッケー・柔道・近代五種・ボート・ラグビー・セーリング・射撃・卓球・テコンドー・テニス・トライアスロン・バレーボール・ウェイトリフティング・レスリング

オリンピック熱がぐっとヒートアップするエキサイティングな競技になりそうです。

また、東京2020パラリンピック競技大会の種目プログラムには以下のトライアスロン種目が新たに加わります

トライアスロン

・車いすの選手が出場するPTWC(男女)

・立位の選手が出場するPTS2(女子)

・PTS4(男子)

・PTS5(男女)

・視覚障がいの選手が出場するPTVI(男女)

・アーチェリー・陸上競技・バドミントン・ボッチャ・カヌー・自転車競技・馬術・五人制サッカー・ゴールボール・柔道・パワーリフティング・ボート・射撃・シッティングバレーボール・水泳・卓球・テコンドー・車椅子バスケットボール・車いすフェンシング・ウィルチェアラグビー・車椅子テニスなど。こちらも熱戦になりそうです。

東京オリンピック・パラリンピックのマスコット紹介

すでに2019年の年賀はがきにも登場した 「東京2020オリンピック・パラリンピック」大会マスコットのミライトワとソメイティ。ポップでキュートな大会マスコットキャラクターはグッズでも大人気。あちこちでノベルティグッズが飛ぶように売れているようです。


マスコットの作者は福岡県福岡市出身のフリーイラストレーター谷口 亮(たにぐち りょう)さんです。

アメリカの大学でアートを専攻していたそうです。卒業後帰国してオリジナルキャラクターの制作などを経て現在はフリーランスで活躍しています。

これらのマスコットの名前は、ミライトワが「未来」と「永遠(とわ)」という言葉からつけられ、素晴らしい未来を永遠にという願いが込められているそうです。

また、ソメイティは桜の代表「ソメイヨシノ」と、力強いという英語「so mighty」を結びつけて付けられたということです。桜の触角と誰もが驚くような強さを見せるソメイティは、東京パラリンピック大会を通じて、桜を愛する日本の心とパラリンピックアスリートの力強さをあらわします。

ミライトワとソメイティは今後、世界中の選手や観客を歓迎するアンバサダーとしてこれから大いに活躍してくれることでしょう。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア情報

東京オリンピック・パラリンピック大会で、世界中の選手や観客を迎える大事な役割を果たすボランティアについてチェックしておきましょう。

大会でのボランティアは愛称が付けられます。

たとえば2012年のロンドン五輪における大会ボランティアは「ゲームズメーカー」と、また2018年の平昌五輪では「パッションクルー」という呼称がつけられていました。

今回の東京オリンピックでは相性を公募した結果、どうやら「東京2020大会にかかわるボランティア一人一人が輝くという願いと、エンブレムカラーの『藍色』を表すBLUEをかけた」という「シャイニングブルー」が有力ではないかという噂です。

名称の投票は、12月12日から2019年1月20日13時まで大会ボランティアおよび都市ボランティアの応募完了者を対象に実施されています。

投票結果は2019年1月下旬頃に発表予定。

ぜひボランティアに参加してみたいという人は、まだ若干不足しているところもあるそうなので、ぜひ今から応募してはいかがでしょうか。

ボランティアの活動期間は大会期間中及び大会期間前後で10日以上の活動が基本になるようです。

期間前は、2020年4月以降を想定。活動時間は休憩・待機時間を含み1日約8時間

応募資格は「2002年4月1日以前に生まれた人」「活動期間中、日本国籍又は日本に滞在する在留資格を有する人」の2つをクリアした人です。

応募期間は12月21日17時まで。

「東京2020公式ウェブサイト」の大会ボランティア特設サイトから、応募できます。

FAQを参考にするとボランティア活動の1日など詳しいイメージがつかめると思います。

大会ボランティアの申し込みはこちらから→東京2020大会ボランティア申し込みサイト

まとめ

ざっくりと東京2020オリンピック・パラリンピックのおさらいをしました。

いよいよ2019年春にはオリンピック本大会チケットの一般販売開始が始まります(パラリンピックは2019年夏発売予定)。

チケットの事前予約はすでにインターネットで始まっていますので、オリンピックを生観戦したい人は2019年3月末日までに「TOKYO 2020 ID」に事前登録を済ませる必要があります。

なんと言ってもこの大会は人気競技からチケット争奪戦になることが予想されます。

まずは登録しないことには確保が難しくなりますので、会場で観戦したい方は今すぐ登録しておいたほうがよさそうです。

2019年。オリンピックの舞台に向かってカウントダウンが始まります。

選手たちも今からが勝負、精一杯応援したいですね。

そして競技と共に気になるのは2020の開会式や閉会式ですね。どのようなイベントになるのか今から本当に楽しみです。

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