サニブラウンのポーズの意味は何?ピアスにみんなの反応は?

サニブラウン

2019年6月に100メートルで9秒97をマークし、日本新記録を出したサニブラウン・アブデル・ハキーム。

ゴール後や写真撮影で見せる、サニブラウンのポーズの意味は何なのか?

そして、今年の5月から付け出したらしいピアスについて、みんなの反応を見ていきましょう。

サニブラウンのポーズの意味は何?

まずはサニブラウン選手についてご紹介。

フルネームは、サニブラウン・アブデル・ハキーム。日本人の母親とガーナ人の父親の間に産まれた、日本国籍のハーフです。

苗字は「サニブラウン」名前は「アブデル・ハキーム」で、ガーナでは、新しく生まれた子供に祖父の名前をつける習慣があるそうで、弟にも「アブデル」と付けられているため、名前呼びでは「ハキーム」の方で呼ばれているようです。

名付けたのは祖父で、名前の意味は、アブデル=司る人、ハキーム=賢い(アラビア語)、だそうです。

1999年3月6日生まれの20歳(2019年7月現在)、出身は福岡県、種目は100メートルと200メートルです。

中学・高校は、城西大学附属城西中学・高校で、大学は、アメリカのフロリダ大学です。

・サニブラウン選手の記録

2014年:国体で100メートルを10秒45で優勝
2015年:世界ユース陸上競技選手権で100メートルを10秒28、200メートルを20秒34で優勝
2017年:日本陸上競技選手権で100メートルを10秒05、200メートルを20秒32で優勝
2019年5月:米大学南東地区選手権で100メートルを9秒99で優勝(桐生祥秀選手に続き日本で2人目の9秒台)、

6月:日本陸上競技選手権で100メートルを10秒02、200メートルを20秒35で優勝、全米大学選手権では100メートルを9秒97。

この記録は、2017年9月に桐生選手が出した記録9秒98を0秒01更新する、日本新記録を樹立します。

では、大会に出る度に素晴らしい成績を残していくサニブラウン選手が、ゴール後や写真撮影でよくやるポーズの意味をご紹介。

サニブラウン選手のポーズは、両手を上下に前に突き出すようなポーズで、これは、ワニの大きな口を表しています。

なぜワニなのかというと、サニブラウン選手が現在通っているフロリダ大学のスポーツチームが「Gators(ゲイターズ)」と呼ばれており、ゲイターの意味が「ワニ」なので、それに因んでのポーズのようです。

サニブラウン選手以外にも、陸上リレーのメンバーやソフトボールチーム、テニスプレイヤー等ゲイターズのメンバーのみなさんも、このポーズをしているようです。

サニブラウンのピアスにみんなの反応は?

今年5月ごろからサニブラウン選手は、ピアスをつけて走るようになりました。

両耳に黒いストーンのピアスをつけています。

海外のアスリート達は、ピアスを付けている人を見かけたりしますが、日本のアスリート達は、あまり見かけません。

日本では、学校や仕事等で、ピアスを付けてはいけないという規則があるところが多いですよね。私は、あまり気にしないのですが、中にはピアスに対してマイナスイメージを持っている方々もいるようで、世間では、サニブラウン選手のピアスに対して賛否両論があるようです。

良い意見
・サニブラウン、ピアス似合いすぎ
・サニブラウン選手のピアスがとてもチャーミング
・あのピアスがカッコよくてオシャレ
・サニブラウンくんピアス素敵

悪い意見
・ちょっと調子こいて色気づいとる。ピアスまでしてるし
・どうか天狗にならないで欲しい
・サニブラウンのピアス、似合ってないと思ったのは私だけだろうか?
・サニブラウン選手のピアスってなんかな

世間では、「かっこいい」「似合う」「調子に乗っている」等様々な意見が飛び交っています。

また、ネットでは「天狗にならないで欲しい」と言う意見から、賛成派の方が疑問に思う声がたくさんあがっていました。

今は日本新記録保持者で、瞬く間に有名になり、世間から注目されているので、こう言った賛否両論の意見が出てしまうのでしょう。

サニブラウン選手は、まだまだ若く、おしゃれに気を使いたい年頃でもあると思います。

海外のアスリート達がピアスやネックレスを付けていることから、影響を受けたのかもしれませんね。

まとめ

今回は、サニブラウン選手のポーズとピアスについてご紹介しました。

サニブラウン選手は、大会に出る度に素晴らしい成績を残していますが、まだまだ若いのでこれからの活躍が楽しみです。

また、ゴール後に見せるワニのポーズも楽しみですね!ピアスが気になる方もいると思いますが、素晴らしい走りで活躍する姿をみんなで応援しましょう!

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