世界新体操選手権大会2018放送日程・日本代表選手や大会スケジュールの紹介!

世界新体操選手権大会2018が9月10日(月)~9月16日(日)の7日間で行われます。日本代表は着実に世界を脅かす国へと生まれ変わっています。そんな日本代表が出場する世界大会のスケジュールや放送、新体操のルールや代表選手・注目選手についてお伝えしていきます。

開催地と大会スケジュール

開催地

2018世界新体操選手権大会の開催地はブルガリア・ソフィナにあるアルメーツアリーナとなります。

大会スケジュール

大会スケジュールは前半戦が個人競技後半戦は団体競技となります。

個人戦「フープ・ボール」
910() 予選   911() 予選・決勝

個人戦「クラブ・リボン」
912() 予選   913() 予選・決勝

個人総合
914() 決勝

団体総合
915() 決勝

団体種目別
916() 決勝

放送日程と新体操のルール紹介

放送日程

開催地ブルガリアとの時差は7時間ありますので、日本での放送は深夜となります。また、個人戦は主にCS放送となり、団体戦は地上波・テレビ朝日での放送となります。

CS放送
911() 1時50分~3時25分 個人種目決勝(フープ・ボール)
913() 150分~225分 個人種目決勝(クラブ・リボン)
914() 2255分~220分 個人総合決勝

地上波(テレビ朝日)
915() 330分~520分 団体総合決勝
916() 055分~2時25分 団体種目別決勝

新体操のルール

新体操では、13m四方のマットの上で、フープやボールなどの道具を使い、演技をします。フィギュアスケートのように決められた演技時間の中で、音楽に合わせて演技をし、技術・力強さ・スピード・柔軟性・芸術点の5つの項目から得点が争われます。

個人演技:ロープ・オール・フープ・クラブ・リボンから年ごとに決定される4種目
団体競技5人チームから構成。12回演技を行い、1つ目は出場者全員同じ種目、もう一つは2つの種目を掛け合わせて行われる。

出場選手の紹介と注目選手

新体操日本代表は、団体9名・個人3名・計12名の選手たちとなります。

【団体日本代表選手】

氏名   横田 葵子(よこた きこ)
生年月日 1997年5月11日
身長   164.2㎝


氏名   杉本 早裕吏(すぎもと さゆり)
生年月日 1996年1月25日
身長   167㎝


氏名   松原 梨恵(まつばら りえ)
生年月日 1993年10月21日
身長   167㎝


氏名   国井 麻緒(くにい まお)
生年月日 1996年4月5日
身長   169㎝


氏名   熨斗谷 さくら(のしたに さくら)
生年月日 1997年9月29日
身長   169㎝


氏名   竹中 七海(たけなか ななみ)
生年月日 1998年12月2日
身長   165㎝


氏名   鈴木 歩佳(すずき あゆか)
生年月日 1999年9月27日
身長   164㎝


氏名   織田 莉子(おだ りこ)
生年月日 2001年1月31日
身長   171㎝


氏名   島田 悠里(しまだ ゆうり)
生年月日 2001年3月5日
身長   168㎝

【個人日本代表選手】

氏名   大岩 千未来(おおいわ ちさき)
生年月日 2001年11月20日
身長   160㎝


氏名   皆川 夏穂(みながわ かほ)
生年月日 1997年8月20日
身長   170㎝


氏名   喜田 純鈴(きた すみれ)
生年月日 2001年1月11日
身長   163.1㎝

注目選手

〇大岩千未来選手
フェアリージャパンの個人種目3人目で代表入りした若干16歳の若い選手。2016年に全日本ジュニアを制し、2018年にはアジア競技大会で個人総合6位と順調を続ける新体操界の期待の星。

〇皆川夏穂選手
フェアリージャパンのエース!2017年の世界新体操ではメダルを獲得し、1975年大会以来32年ぶりの快挙を成し遂げた。今大会でもメダルが期待できる選手。

まとめ

昨年の団体メダル獲得をし着実に世界との距離を縮めているフェアリージャパン!今大会もぜひメダルを獲得していただきたいですね。

団体の決勝は土日となりますので、放送されるのは深夜帯ですがぜひ応援してみてはいかがでしょうか。

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