【サッカー日本代表】西野朗(にしのあきら)技術委員長から監督に。若いころや家族について調査

サッカー日本代表の新監督に4月9日、西野朗(にしのあきら)技術委員長が就任することになりました。

ワールドカップが差し迫った2ヶ月前に就任となった西野監督について調査してみました。

プロフィール

本名:西野朗(にしのあきら)

生年月日:1955年4月7日(63歳)

出身地:埼玉県浦和市

身長:182cm

体重:72kg


経歴

埼玉県浦和西高等学校卒業、早稲田大学教育部に入学。在学中の1974年に日本代表に選出されます。

1978年にサッカークラブ日立製作所に入り、日本サッカーリーグで大活躍したのち、1990年に35歳で引退しました。ポジションはミッドフィールダー。

その後は監督として、U-20日本代表、U-23日本代表を率いて、1994年のアトランタオリンピックでは28年ぶりに本大会出場をはたします。そして、ブラジル戦で勝利を飾りマイアミの奇跡とたたえられました。

1998年には柏レイソルの監督としてナビスコカップ優勝に導きます。

2002年からガンバ大阪の監督としてJリーグではタイトル無縁だったチームを上位に押し上げ、2005年には初J1リーグ優勝へ導きました。

2008年にはAFCチャンピオンズリーグを制してアジア最優秀監督に選ばれます。その年のFIFAクラブワールドカップで日本人監督として初の勝利を挙げました。

そして2012年に10年間監督だったガンバ大阪との契約満了し、ヴィッセル神戸の監督に就任、2015年に退任します。

2016年に日本サッカー協会の理事に就任、その後技術委員長に就任します。

2018年4月9日に日本代表監督に就任することが決定しました。

若いころの西野朗監督はどんな人?

日本代表に就任した現在63歳の西野監督は、長身でスリム、63歳とは思えませんが、若かりしころもやはり、かなりのイケメンです。

早稲田大学在学中に日本代表に選ばれているので、若いころから実力がありました。


ツイッターではこんなコメントが↓↓ サッカーだけではなく勉強もできたようです。

西野監督ががンバ大阪で監督をしていたときに2009年から2011年の間に指導を受けた日本代表の宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は恩師について語っています。(引用先:サッカーダイジェスト)
「監督としてのオーラがある。しっかりと選手を見ている監督で、抜擢した若い選手が結果を出していくことを目の当たりにしている。僕自身もそういう使い方をしてもらって、なんとかプロとして最初にキャリアをスタートすることができた。また締めるところでピリッとさせるだけじゃなくて、たまに見せる天然っぽいところもある」

西野朗監督の家族

インターネットの情報によると奥さんの名前は美佐子さん、そしてお子さんは二人で、息子さんの名前は卓朗さん、娘さんのお名前はさやかさんということが分かりました。

芸能人ではないので、プライベートの情報はあまり見つかりませんでしたが、息子さんは明治大学卒業ではないか、という情報がありました。

まとめ

監督として実績のある西野朗監督が日本代表を勝利へ導くことができるのでしょうか。いよいよ始まるFIFAワールドカップが待ち遠しいですね!

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