根尾昴(大阪桐蔭)ドラフト注目選手のプロフィールと特徴・評価

全国夏の甲子園大会では毎年プロ注目の選手たちが活躍し、熱い戦いを繰り広げます。ずば抜けた運動能力からプロで注目を集める大阪桐蔭(大阪)の根尾昴(ねおあきら)選手も大阪県代表として見事夏の甲子園出場の切符をつかみました!

2018年夏の甲子園は8月2日(木)の16時から組み合わせ抽選会が行われ、8月5日(日)から甲子園球場で開幕します。

夏の甲子園で活躍の期待がかかるプロ注目選手「根尾昴」のプロフィールやプレーヤとしての特徴、ドラフト評価などについてお伝えしていきます。

根尾昴(ねお・あきら)のプロフィール

出身地:岐阜県飛騨市

生年月日:2000年4月19日

身長:177㎝

体重:76㎏

ポジション:投手・内野手・外野手(右投げ左打ち)

経歴:古川西クラブ→飛騨高山ボーイズ→大阪桐蔭高校野球部

小学年から野球を始めた根尾昴は小学生時所属の古川西クラブと中学生時所属の飛騨高山ボーイズで県大会優勝・準優勝を経験します。また、中学時代はMOMOジャパンに選ばれ、大阪桐蔭野球部入部後は1年生からレギュラーを勝ち取ります。

野球の過去実績だけでも素晴らしいですが、驚く点は、小学生時に100m走全国2位、ソフトボール投げ歴代1位、中学生時にはスキーの全国大会で優勝というずば抜けた運動能力を持ちます。父は医者ということで、運動も勉強もずば抜けたまさにスーパー高校生です。

当然野球センスもあり、投手・内野・外野どこでも守れ、プロが大注目する選手です。

根尾昴の特徴

根尾昴選手は、走っては50m6秒1という俊足、投げてはMax148㎞をを誇る強肩として投手・野手として活躍する野球センスの塊。

バッティングでは、持ち前のスイングの速さから長打が打てる選手です。守備面では2018年春までは多少粗さが目立ちましたが、この数か月で見違えるほどの成長を遂げ高校トップクラスの守備力を夏の甲子園でも披露しています。

投手でも、威力のあるストレートとキレのあるスライダーで、高校トップクラス!すべてを守れるがゆえに、どこのポジションも他の選手と比べ練習時間は短くなってしまいますが、逆を言えばこのレベルでまだまだ伸びしろがあるということです。

文句のつけようがない高校界NO1の野球センスを持ちます。

ドラフト評価

全球団から注目を受けています。間違いなくドラフト一巡目で選ばられるポテンシャルと評価を受けていますので、ケガや本人の進学希望がない限りプロ入りは確実視されています。

現役選手では今宮選手(ソフトバンク)、坂本選手(巨人)・元阪神タイガースの新庄選手といったスーパースターと比較される将来のスター候補選手としての野手の評価や、投手兼野手の二刀流として考えている球団など潜在能力を大絶賛されています。どこのチームもセンターラインは強化したい部分ですから、ショートやセンターあたりで考えている球団が多いのではないでしょうか。

2018年ドラフト会議で大目玉となる選手になることは間違いありません。

まとめ

プロ注目のドラフト候補「根尾昴」についてお伝えしてきました。

走攻守に加え投と4拍子揃った2018年ドラフト候補の逸材選手なだけに、どこのポジションとして指名が上がるのか非常に楽しみです。

夏の甲子園のプレー次第では大谷選手に次ぐ二刀流もあるのでは?と期待させられてしまうほどのポテンシャルを持つ大阪桐蔭の根尾昴選手に注目してみてはいかがでしょうか。

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