【NBA】順位・個人 2017-2018トップ10プレーヤーランキングとシーズン個人成績

日本のNBAファンの皆様のために、Sports Illustratedが選んだトップ10の選手たちと、個人成績や試合日程などを見ることの出来るサイト、および試合を見るにはどうすればいいのかについて、分かりやすくご説明いたします。



2017-2018のトップ10プレーヤー

ランキング元は現地有力メディア「Sports Illustrated」です。ランクインした各選手の簡単なデータとともにご紹介します。

一位

レブロン・ジェームズ
クリーブランド・キャバリアーズ
フォワード
31歳
203 cm

チームに、シリーズでの劇的な逆転優勝をさせた立役者です。そのプレイは他を寄せ付けず、四年連続で一位に選ばれました。

二位

ケビン・デュラント
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
フォワード
28歳
206 cm

右足に複数回の手術を受けるも、素晴らしい守備力とプレーの幅の広さを見せつけて完全復帰を果たしました。そのことを讃えての二位ランクインです。

三位

ステファン・カリー
ゴールデンステイト・ウォリアーズ
ガード
28歳
191 cm

シーズン平均得点(30.1)とスティール(2.1)でリーグ1位、スリー成功数402本、NBA史上7人目の「50/40/90」(FG/3P/FT)達成と、オフェンスでは歴代最高級の成績を記録しました。その功績を称えての三位です。

四位

カワイ・レナード
サンアントニオ・スパーズ
フォワード
25歳
201 cm

2年連続でのDPOY受賞という素晴らしい活躍ぶりを見せてくれました。そして、守備とオフェンスを両立させ、オフェンスでも平均20点超えと躍進して、リーグ有数のツーウェイ・プレーヤーへと成長しました。

五位

ジェイムス・バーデン
ヒューストン・ロケッツ
ガード
27歳
196 cm

チームのオフェンスを一人で牽引する大活躍、29.0得点、6.1リバウンド、7.5アシストを平均しました。

六位

ラッセル・ウェストブルック
オクラホマシティ・サンダー
ガード
27歳
191 cm

マジック・ジョンソンと並んで過去50年で最多となる18回のトリプルダブルを獲得して、オールNBAファーストチームに選出されました。彼の選手生活で初の快挙です。



七位

クリス・ポール
ヒューストン・ロケッツ
ガード
31歳
183 cm

指揮力・ディフェンス、シューティングなどバランスの取れた能力が高く評価されています。

 

八位

アンソニー・デイビス
ニューオーリンズ・ペリカンズ
フォワード
23歳
211 cm

得点力と機動力はスーパースタークラス、まだ23歳という若さにも期待が掛かります。守備面でも活躍できるかどうかが鍵のようです。

九位

ヤニス・アデトクンボ
ミルウォーキー・バックス
スモールフォワード
23歳
211 cm

シーズン中に父親がなくなるという不幸に見舞われるが、自己最多44得点を記録する。NBAオールスターに出場するなど今後の活躍も期待されています。

 

十位

ドレイモンド・グリーン
ゴールデンステート・ウォリアーズ
スモールフォーワード・パワーフォワード
28歳
201 cm

チームのディフェンスを支える選手としてファンに指示されているディフェンスのオールラウンダー。感情表現が豊かでムードメーカーとしても有名です。

 



シーズン中の個人成績

各選手のシーズン中の個人成績はこちらのサイトで見ることが出来ます。

ここではそれ以外にも、NBAの順位表、試合結果、スケジュール(試合日程や開始時間)、チームごとの成績やデータを見ることが出来ます。

試合を観るには

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まとめ

有力メディアによりトップテンに選ばれた選手たちと、NBAについてのデータが分かるサイト、および試合を見る方法について説明しました。
いかがでしたでしょうか。

勝負の世界は実にシビア、だからこそ選手たちの戦いぶりに心惹かれるのですよね。
選手たちと各チームのますますの活躍を期待しています。

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