夏の甲子園2019のテーマ曲とアーティスト!入場行進曲や歴代テーマ曲についても!

野球

2019年8月6日に始まる、高校球児たちの夏の甲子園大会は、昨年記念すべき第100回目を迎え、今年で101回目となります。

毎年数々のドラマがあり、感動をくれる夏の甲子園2019のテーマ曲とアーティスト、そして入場行進曲や歴代テーマ曲についてご紹介します。

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夏の甲子園2019のテーマ曲とアーティスト

2019年 ABC 夏の高校野球応援ソングと、「熱闘甲子園」のテーマソングは、「宿命」に決まりました。アーティストは、「Official髭男dism」です。読み方は、オフィシャルヒゲダンディズム。「ヒゲダン」の愛称で親しまれています。

この「宿命」は、Official髭男dismの新曲で、3枚目のシングルとして7月31日に発売される予定です。

Official髭男dismは、ボーカル・ピアノ担当の藤原聡さん、ギター担当の小笹大輔さん、ベース・サックス担当の楢崎誠さん、ドラム担当の松浦匡希さんの4人で結成された、ピアノポップバンドです。

この独特なバンド名の由来は、髭の似合う歳になっても誰もがワクワクするような音楽をこのバンドでずっと続けていきたい。という思いから付けられたそうです。素敵な由来ですね!

2012年6月に結成され、昨年4月にメジャーデビューしました。結成当初からライブ活動等を行い、徐々に人気と知名度をあげていきます。耳に残るキャッチーなメロディーで、ハマる人が続出し、昨年行われた音楽フェスティバルでは、入場規制がかかるほどたくさんの人が詰めかけたそうです。

リリース直後からファンの多くに「開始1秒から最高」と絶賛され、すでに話題になっている「宿命」を、私自身実際に聞いてみましたが、ポップで聴きやすくテーマソングにぴったりだなと思いました。

私は野球観戦が好きで、高校野球も、熱闘甲子園もよく見るのですが、曲を聞いている最中に、実際に番組でこの曲がどのように流れるか、その光景が浮かんできたので、それぐらい、この曲は合っているなと感じました。

「宿命」について、ボーカルの藤原さんは、宿命という言葉には、生まれ持った運命という意味がありますが、宿命とは自分で背負うものだと考えているそうで、春の選抜高校野球を観戦した時に、球児たちは、絶対に甲子園に出るんだ。優勝するんだ。とチームのみんなで宿命として背負い、その目標に向かってひたむきに頑張る姿から、その印象を強く受けたため、球児たちの背負う宿命を称え、応援したいという思いから作られたそうです。

ボーカルの藤原さん、ベースの楢崎さんは、高校の頃ブラスバンド部に所属しており、地方大会でスタンドで応援した経験もあるそうで、そういった経験から、この曲に込められる思いも強く、まさに球児たちの背中を押す楽曲となっています。

夏の甲子園2019の入場行進曲や歴代テーマ曲について

春の選抜高校野球では、毎年入場行進曲が話題になりますが、夏の甲子園では、毎年同じ曲が使われます。

その曲は、「全国中等野球大会行進曲」で、「赤とんぼ」や「待ちぼうけ」等たくさんの曲を生み出した、山田耕筰さんによって作曲されました。1935年の昭和10年という節目に、朝日新聞社が山田さんに依頼して出来上がった曲だそうで、80年以上の歴史ある曲です。

熱闘甲子園歴代テーマ曲

2000年「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」渡辺美里
2001年「FLY」真心ブラザース
2002年「終わらない夏」我那覇美奈
2003年「SUMMER BOY」藤井フミヤ
2004年「glory colors 〜風のトビラ〜」ZONE
2005年「奇跡」スガシカオ
2006年「スフィアの羽根」スキマスイッチ
2007年「両方 For You」ウルフルズ
2008年「夏はこれからだ!」福耳
2009年「Halation」秦基博
2010年「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS
2011年「ずっとここから」JURIAN BEAT CRISIS
2012年「pride」GReeeeN
2013年「ダイヤモンド」コブクロ
2014年「オモイダマ」関ジャニ∞
2015年「On Your Side」Superfly
2016年「光と影の日々」AKB48
2017年「虹」高橋優
2018年「夏疾風(はやて)」嵐

曲は、その時の光景を思い出させてくれますが、この歴代のどの曲も夏の甲子園を思い出させてくれます。

私が特に印象的だったのは、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」です。曲もそうですが、ジャケットが田中将大選手だったことも印象的でしたね。球児たちを応援し、夏の甲子園を盛り上げる曲は、どれも本当に素晴らしいものばかりなので、聞いたことのない曲がある方や、しばらく聞いていない方は、是非聞いてみてください。

まとめ

夏に欠かせないものの1つとして、夏の甲子園が上げられますよね。私も夏になると甲子園の季節が来たと感じます。毎年球児たちの熱い思いが込められた試合に、たくさんの名シーンが生まれ、感動を呼びます。

そこにテーマ曲も加わると、さらなる感動を与えてくれます。夏の甲子園のテーマ曲は、よく耳にすることもあり印象深いですよね。

今年選ばれた、Official髭男dismの「宿命」も耳に残ること間違いなしです。もうすぐ始まる夏の甲子園、楽しみです!

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