夏の甲子園2018年横浜の地方予選・南神奈川県大会の日程・トーナメント表組み合わせ

夏の風物詩となっている全国高校野球選手権大会は、2018年大会で100回目という節目となります。

2018年の甲子園は8月5日(日)から始まり決勝の8月22日(水)まで17日間によって高校球児たちの熱戦が繰り広げられ、甲子園組み合わせが行われる抽選会は8月2日(木)の16時からとなります。

南北に分けられた神奈川県の南地区となる横浜の南神奈川県大会の試合日程や大会会場、対戦相手などをご紹介します。

南横浜県大会の日程

開会式 7月8日(日)  10:00 横浜スタジアム

決勝戦 7月28日(土) 11:00 横浜スタジアム

出場校 92校

シード校  横浜 湘南学院 金沢 鎌倉学院 立花学園 横浜隼人 横浜創学館 日大藤沢

センバツ出場校(2018) 横浜

昨夏優勝校(2017)   横浜

2018年全国甲子園大会は100回の節目となるため、記念大会として通常49校から史上最多の56校が出場をします。

例年通り甲子園に2校出場となっている北海道と東京に加え、出場数が多い県も記念大会として代表校が2校となり(埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)、神奈川県は北神奈川大会と南神奈川大会に分かれ甲子園代表校を各地区1校ずつ計2校出場となります。

実力的に横浜が頭一個抜きんでている南神奈川大会。横浜に立ちはだかるシード勢として秋の県大会で横浜を15-8のコールド勝ちをした鎌倉学院が最大の強敵か。投手が揃っている湘南学院や公立高校としてシードを獲得した金沢も強敵となります。

横浜(よこはま)の試合日程

7月8日(日)からスタートした南神奈川県大会の第一シード校として登場した横浜は、7月14日(土)に行われた2回戦を9-0の快勝で逗子を破り3回戦へ進出。

横浜の3回戦は7月18日(水)に相模原にて午前11時より逗子開成と試合が行われます。

横浜が順当に勝ち上がった場合、準々決勝は7月23日(月)に横浜スタジアムにて午前11時より試合が行われ、シード校である立花学園との対戦が予想されます。

準決勝は7月26日(木)に行われ、南神奈川県大会決勝戦は7月28日(土)横浜スタジアムにて午後11時に試合が行われます。

トーナメント表組み合わせ

南神奈川大会のトーナメント表はこちらをクリック→南神奈川大会組み合わせ表

まとめ

南神奈川県大会は3年連続となる甲子園を目指す横浜が優勢ですね。しかし、元プロ野球選手の山本昌さんがコーチになった湘南学院の投手力や強力打線の鎌倉学園といった一筋縄ではいかない強豪校たちが横浜の牙城を崩そうと意気込んでいます。

決勝が行われる横浜スタジアムは横浜ベイスターズの本拠地でもありますので、ぜひ足を運んで、アツい試合を観戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

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