平田龍輝(智弁和歌山)ドラフト注目選手のプロフィールと特徴・評価

全国夏の甲子園大会では毎年プロ注目の選手たちが活躍し、熱い戦いを繰り広げます。本格派投手として注目を集める智辯和歌山(和歌山)の平田龍輝(ひらたりゅうき)選手もドラフト候補の1人で、見事夏の甲子園出場の切符をつかみました!

2018年夏の甲子園は8月2日(木)の16時から組み合わせ抽選会が行われ、8月5日(日)から甲子園球場で開幕します。

夏の甲子園で活躍の期待がかかるプロ注目選手「平田龍輝」のプロフィールやプレーヤとしての特徴、ドラフト評価などについてお伝えしていきます。

平田龍輝(ひらたりゅうき)のプロフィール

出身地:和歌山県串本町

生年月日:2000年7月1日

身長:183㎝

体重:81㎏

ポジション:投手(右投げ右打ち)

経歴:串本エンジェルス→串本町立中学校野球部→智弁和歌山高校野球部

小学3年生から野球を始めた平田龍輝投手は、中学校ではリトルではなく軟式の野球部に入部しました。智辯和歌山高校野球部に入部後は、同級生で超高校級と名高い林選手や文元選手とともに1年生でベンチ入りを果たしましす。智弁和歌山高校で長期にわたり監督を務める高嶋監督は「夏の甲子園で1年生3人をベンチ入りさせた記憶がない」というほど、入部当初から才能に溢れ、結果を出していた選手のようです。

3年生となった2018年春の選抜甲子園では準優勝を達成し、全25回を粘りのピッチングで投げ切りました。

平田龍輝の特徴

平田龍輝選手は、ストレートと切れのある変化球を駆使し打者をおさえる技巧派投手です。

変化球はスライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップの4種類を投げ、特にチェンジアップのキレは一級品です。

球速140キロ前後と決して速いボールを投げるわけではありませんが、持ち前の制球力と切れのあるチェンジアップや落差のあるスライダーとストレートのコンビネーションで打者に的を絞らせない投球をします。

制球力・ストレートの伸び・変化球のキレとバランスのとれた投手です。

ドラフト評価

巨人の岡本スカウト部長が7月15日に「制球がよく、まとまっている」との評価をしています。

他球団からの情報はまだありませんが、夏の甲子園の活躍次第ではドラフトに名乗り出る球団が出てくるのではと思います。

2018年の投手事情が苦しい中日や若手発掘に力を入れている阪神などはドラフト候補に挙がる可能性があるかもしれません。

まとめ

プロ注目のドラフト候補「平田龍輝」についてお伝えしてきました。

ドラフト候補に挙がる選手は幼少期から硬式野球で成績を残す猛者たちが多いですが、平田龍輝投手は軟式野球でしかも飛びぬけた成績もないため野球の才能が高校で一気に爆発させた遅咲きの選手なのでしょう。まだまだ伸びしろのある選手だと思いますので、夏の甲子園で活躍し、ドラフトに引っかかるのか注目していきたいですね。

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