藤原恭大(大阪桐蔭)ドラフト注目選手のプロフィールと特徴・評価

全国夏の甲子園大会では毎年プロ注目の選手たちが活躍し、熱い戦いを繰り広げます。素晴らしい打撃センスからプロで注目を集める大阪桐蔭(大阪)の藤原恭大(ふじわらきょうた)選手も大阪県代表として見事夏の甲子園出場の切符をつかみました!

2018年夏の甲子園は8月2日(木)の16時から組み合わせ抽選会が行われ、8月5日(日)から甲子園球場で開幕します。

夏の甲子園で活躍の期待がかかるプロ注目選手「藤原恭大」のプロフィールやプレーヤとしての特徴、ドラフト評価などについてお伝えしていきます。

藤原恭大(ふじわら・きょうた)のプロフィール

出身地:大阪府豊中市

生年月日:2000年5月6日

身長:181㎝

体重:78㎏

ポジション:外野手(左投げ左打ち)

経歴:園和北フレンズ→オリックス・バファローズjr→牧方ボーイズ→大阪桐蔭高校野球部

小学1年から野球を始めた藤原恭大は小学6年生でオリックス・バファローズjrでプレー。中学では名門牧方ボーイズに所属し、計4度の全国制覇を成し遂げています。大阪桐蔭高校野球部に入部後は、1年生の夏からレギュラーを勝ち取り、大阪桐蔭不動の1番バッターとして活躍。

2018年夏の甲子園予選大会でも6割を超えるアベレージを残し、大阪桐蔭の甲子園出場に大きく貢献をしたプロ大注目の選手です。

藤原恭大の特徴

藤原恭大選手は、50m5秒7という俊足と思い切り振り切るスイングで鋭い打球を飛ばす走攻守すべてを兼ね備えた、すべてのポテンシャルが超高校級のプレーヤーです。広角に打ち分けるバットコントロールや、ミートを外さないバッティング技術、さらにはパワーも兼ね備えているので、打率も高く長打も打てる万能選手ですね。

現時点で、プロでも即戦力の実力を持っているといわれる藤原恭大選手は、間違いなく高校トップクラスに君臨する選手です。

ドラフト評価

全球団から注目を受けています。間違いなくドラフト一巡目で選ばられるポテンシャルと評価を受けていますので、ケガや本人の進学希望がない限りプロ入りは確実視されています。

その中でも、関西の阪神タイガースは、大阪桐蔭の夏の甲子園初戦でなんと11人態勢での視察をしています。評価も大絶賛でドラフト候補の上位に入れてくるのではと思われます。同様に地元オリックスもドラフト候補の上位に入ってくるでしょう。

他球団も絶賛の嵐となっており、どこの球団もこぞって指名を入れてくるのではないでしょうか。2018年ドラフトの大目玉となる選手です!

まとめ

プロ注目のドラフト候補「藤原恭大」についてお伝えしてきました。

2年春からプロに注目されていましたが、3年生になってからは最大級の評価を受けていますね。ですが、藤原選手は過去の甲子園での成績はあまりよくありません。最後の甲子園となる2018年夏の甲子園でしっかりした成績を収め、ドラフト1巡目を確固たるものにしてほしいですね。

 

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